2016年03月22日

変幻自在

 公立文化施設の文化事業概要は、三年待たずに変わって行く。どの施設も「世は無常だ」 ☆以前は高価な買い取り企画がメインにあった。その後市民参加や市民文化の育成、出前企画が起こり、会館内外で活発に事業が展開された。栄枯盛衰とは異質な行政の意向やシステムの変化、時代や市民ニーズ、資金の獲得方法の違いによって、文化会館も変わりつつあった。「指定管理者制度」の導入もあり、施設の運営も事業そのモノも大きく変わったと言える ☆三年現場から離れると、情報の受発信から、未来の展望も分かりづらくなる。しかし一つ言えるのは、文化施設だけの文化事業から、地域の様々な人や組織と連動した企画による施設の生かされ方がこれから必要とされているようだ。
posted by Dr.ひ〜ろ〜(坪能克裕) at 23:08| 文化事業

2016年03月14日

即死回数

 仕事に限って言う。♪切られて死んだの五万回、という歌もあった。傷だらけの人生という言葉もあった。仕事に限らず瞬時に切られることが人生ではよくあることだ。サムライ時代では即死だ ☆考えたら何回死んだことだろうか?無防備なために、失言の為に、闇打ちのような瞬間に、誤解を持たれて・・・言い分が沢山あるのに、問答無用で息の根を止められてしまう。誰にでもあったことだろう ☆それでも生かしていてくれる宇宙の生命は凄い!即死の数をエネルギーにする人もいる。ということは即死の回数が多いことも大切だ、ということか?しかし出血サービスのような例も無いではないが・・・
posted by Dr.ひ〜ろ〜(坪能克裕) at 22:52| ドキュメント