2017年10月03日

一致・不一致

 演劇での音楽と人形劇の同一コンセプト ☆主人公の女性が「語る」。背後で人形がパントマイムを演じる。人形は主人公の台詞に対して三通りの仕草をする ☆台詞と全く同じで、口も表情も動きも<一致>。台詞とズレるパントマイム。少し早く台詞の動作になるか、遅い反応による人形の表現が独自に<不一致>のように展開する。最後は台詞と<無関係>な世界を人形が表出させる。悲しい内容でも喜びのポーズが短い時間だが現れる ☆この三つの関係は「音の触媒」として拙作の初期に応用されていた。音楽も人形劇のような音の意味が伝わると良く聞こえるだろう・・・演劇でも音楽でもコンセプトは同じ作品を発表したことがあった。
posted by Dr.ひ〜ろ〜(坪能克裕) at 18:15 | TrackBack(0) | 日記