2018年09月10日

ハープ コンチェルト

 音楽づくりで生まれた作品を公開演奏する予定です ☆11月30日(金)18:30〜東京オペラシティ・リサイタルホール。出演は世田谷区立尾山台小学校音楽クラブ児童、音楽づくりのなかま(トーンチャイム)、ハープ=鈴木真希子の約 30名の演奏です。音楽づくりのなかまには、小学校の先生がた、視覚障がいのある一般のひと、学生などの混成チームです ☆作曲家はモードと音楽をつくって行く構造を提示します。子どもたちはそのモードを使って音楽をつくって行きます。大人はそれをサポートします。プロの演奏家(ハープ)は作曲家が書いた基譜と子どもたちのつくった音楽とを聴きながら即興で紡いで行きます・・・ ☆日本現代音楽協会主催の「アンデパンダン展」2夜の有料演奏会、その冒頭での披露です。私は「童楽」など四半世紀以上子どもとの協創を続けて来ました。ひとまとめと一区切りです。後は後輩の有志が創造的な活動を継続させてくれることと思っています。
posted by Dr.ひ〜ろ〜(坪能克裕) at 09:00| 日記