2017年12月03日

太陽がしっぱい

 過去を引きずって、やがてバレル ☆みんな黙っているが、生きた時間が長かった分しっぱいが蓄積されている。あの時もしかしたら、違ったら・・・、瞬間に首を切られてきた歴史の積み重ねが年寄りだ ☆刃物三昧でない道程で生きて来たから気が付かないが、本当は誰もが“傷だらけの人生”かもしれない。何度も首を切られて生きてきたようなので、老人のことを妖怪という ☆自然とともに生きているのが人だ。汗水垂らして生きているとしょっぱい感じがする。太陽はしょっぱい。
posted by Dr.ひ〜ろ〜(坪能克裕) at 23:02| 日記