2017年12月30日

年の終わりの四重奏

 終楽章のコーダは淋しいか?明日につながるワクワク感か?終わりよければ全て良しの総奏か? ☆年末、人生末、四重奏曲、人それぞれの結び方がある。どのタイプも頭では鳴っている。どれも満足な響きがする。しかしそのどれでも無い響きやコーダのまとめ方を求めていく。まとまらないことも大切なように思う。創り手の性だ ☆世には当たり前のコーダが多いのも事実だ。それを裏切るまとめは面白いときもあるが、大体が息切れしてくる。コーダを考えるだけで時間は過ぎて行く。またそこから次の音楽が始まる。
posted by Dr.ひ〜ろ〜(坪能克裕) at 23:17| 日記